
日本の顔文字1位は涙がにじむ顔。でも、悲しいときだけじゃないんだって
10月10日は「顔文字コミュニケーションの日」
Simejiは去年、顔文字で気持ちを伝え合う日として、10月10日を「顔文字コミュニケーションの日」に定めたんだ。今年で2回目だよ。その日に合わせて、前日の10月9日にランキングを発表したんだ。顔文字は「^_^」みたいに、文字や記号を組み合わせて表情を作ったものだよ。
今回の発表は、2つのデータをもとにしているよ。ひとつは、2026年1月1日から9月30日までの、日本を含む16か国の実際の入力記録。もうひとつは、9月10日から30日まで日本のSimejiユーザーを対象に行ったアンケートだよ。有効回答は3,533件集まったんだ。
リボンひとつが15か国すべてでランクイン
国別ランキングで目を引くのが、リボンの形をした記号「⋆. 𐙚 ˚」だよ。日本以外の15か国すべてで5位以内に入ったんだ。イギリス、フランス、インドネシアを含む11か国では1位だったよ。その11か国では、どの表情よりも、文の最後に付ける飾りのほうが多く使われたということだね。
アメリカ、ドイツ、ロシアでは、笑顔の「˃͈◡˂͈」が1位だったよ。顔を表すものと文章を飾るものが、国ごとに1位を分け合ったんだね。
日本の1位は目に涙がにじむ顔
日本だけを見ると、ちょっと違う結果になっているよ。日本の1位は、目に涙がにじんだような顔文字なんだ。Simejiは日本の入力記録を19歳以下と20歳以上に分けた結果も公開したよ。どちらの年代も、トップ3に入った顔文字は同じだったんだ。
19歳以下の1位は、その涙がにじむ顔。20歳以上の1位は、口がωの形をしたしょんぼり顔「(´・ω・`)」だったよ。このしょんぼり顔は、どちらの年代でも2位以内に入ったんだ。
違いが出たのは4位と5位だよ。19歳以下は、4位がリボンの付いた顔、5位がキラキラの記号「˖ ࣪⊹」だったんだ。20歳以上は、4位がおじぎをする「m(_ _)m」、5位が笑顔の「(^^)」だったよ。19歳以下では、表情に飾りを足したものや、記号だけで雰囲気を出すものもランクインしたんだね。
涙の顔をいちばん使うのは、感動したとき
アンケートでは、この涙がにじむ顔をいつ使うかも聞いているよ。いちばん多かったのは感動したときで、次が感謝を伝えるときだったんだ。どちらも、悲しいときという回答より多かったよ。
10代前半の回答者からは、感謝すると目がうるうるするから使う、という声もあったよ。うれし泣きの顔を文字で送る感覚だね。
顔文字を使う理由も、年齢によって違ったよ。全体では「かわいいから」が1位で、「自分の気持ちを伝えやすいから」「文をやわらかくしたいから」が続いたんだ。10代では「かわいいから」、20代以上では「気持ちを伝えやすいから」がいちばん多かったよ。
懐かしく感じる顔文字1位は、両手を上げたバンザイ顔
ちょっと懐かしく感じる顔文字も選んでもらったんだ。1位は両手を上げてバンザイする「\(^o^)/」、2位は「^_^」、3位は「(^^)」だったよ。でも、昔っぽいからといって使われなくなったわけじゃないんだ。懐かしく感じる顔文字で4位だった「m(_ _)m」は、20歳以上の使用ランキングでも4位だったよ。
メッセージの最後に何を付けるかは、返信のクセにもつながっているよ。DoYouBoxの「私のチャット返信タイプ診断」は、8問で自分が即レス派か既読スルー派かを教えてくれるんだ。感動した瞬間、気持ちが先に動くタイプなのか気になったら、「きみってT?診断」もやってみてね。
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