
Minecraftの森にテントを残していったのは誰?
まずキャンプの荷造りから始まるアップデート
Minecraft公式サイトは9月15日に「ウィルダネス・バウンド」を公開し、2026年3つ目のゲームドロップだと紹介した。Bedrock EditionとJava Editionのどちらでも遊べて、すでにゲームを持っている人は追加でお金を払う必要がない。
名前は9月の初めに先に発表されていた。そのときのお知らせは、出発前に食べ物、道具、藁のベッド、地図、クッションまで用意しておこうと呼びかけていた。今回のドロップのテーマが、森へ出かける屋外の探索と建築、冒険だということだ。
木は赤錆色、キノコは足場
新しいバイオームの名前は、まだらな森。背の高いポプラの木が赤錆色に染まっていて見逃しにくく、そのあいだに赤色の低木が生えている。ポプラの木を切るとポプラの木材が手に入り、これで木材ブロックを一式クラフトできる。
赤色の低木は、ほかのバイオームに置いても赤い色のままなので飾りに使いやすい。サルノコシカケはパルクールで跳ねる足場になり、シチューの材料にもなる。小さなサルノコシカケに骨粉をあげると、大きく育つ。
テントと焚き火、そしてチェストの中の地図
放棄されたキャンプは、今回新しく加わった建造物。まだらな森だけでなくほかのバイオームにも現れ、空っぽのテントと焚き火のほかには人がいた気配がない。公式の紹介でも、誰が捨てていったのかは明かさず、問いのまま残している。
そのかわり、戦利品は残っている。チェストの中で冒険の地図が見つかり、この地図がオーバーワールドにあるほかの放棄されたキャンプや建造物へ案内してくれる。地図の見た目も今回新しくなった。キャンプをひとつ見つけると、次のキャンプへつながるわけだ。
藁のベッドは一度寝たらなくなる
藁のベッドは見つけるか、干草の俵3つでクラフトできる。眠れば夜を越せるが、一度使うとなくなり、リスポーン地点も変わらない。いつもの戻り先はそのままで、夜だけを越すというわけだ。
クッションは放棄されたキャンプで拾うか、同じ色の羊毛のハーフブロック3つでクラフトできる。椅子やソファに仕立てられる。建築ブロックも増えた。コンクリートと羊毛に階段とハーフブロックが加わり、どちらも16色で作れる。
ブロックのかわりにピースで組み立てる絵
キャンプより絵を1枚完成させたいなら、ドゥユ ことばジグソーを遊んでみて。ピースを正しい場所にはめて絵を完成させると、その日のひとことが現れる。同じ日はみんな同じ絵に挑戦する。
言葉ひとつで何かを作るのが好きなら、ドットモンスターもある。言葉を入れるとドットモンスターが生まれ、同じ言葉ならいつも同じモンスターが出てくる。どちらもMinecraftとは関係なく、ドゥユボックスが作った遊びだ。ポプラと入れたらどんな子が生まれるかは、自分で試してみるまでわからない。