
ほっぺを引っぱる韓国ゲーム『トリッカル』が、韓国でショートアニメになるよ
キャラのほっぺをむにっと引っぱるゲーム
『トリッカル リバイブ』は、韓国のEPID Gamesが作ったキャラクター収集型RPG。韓国のApp Storeには2023年9月27日に登場していて、そこでの年齢区分は12+だ。
韓国のApp Storeの紹介によると、舞台は世界樹を中心に広がる世界で、ほっぺがやわらかいキャラクターが100人以上登場する。ほっぺを引っぱったり、なでたりしてキャラと交流できる。メインストーリーもイベントストーリーも全編韓国語のフルボイスで、新しいキャラクターとストーリーは2週間ごとに追加されるそう。
海外版はタイトルからしてほっぺの話。日本では『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』、中国語版は《嘟嘟脸恶作剧》という名前で配信されている。英語版の名前は『Trickcal: Chibi Go』だ。
月曜20時、ラフテルで1話ずつ
アニメのタイトルは「트릭컬 만화동산」(韓国語タイトル)。韓国のアニメ配信サービス、ラフテルは、9月28日20時から毎週月曜に1話ずつ無料で公開すると案内している。
ラフテルの作品ページでは、ジャンルは日常とコメディー。ゲームのキャラクター3人と、それぞれの韓国語版の声優も載っている。
韓国のゲームメディアInvenによると、EPID Gamesは9月18日に公開した3周年記念の特別番組の映像で、動画配信サービスと組んでアニメを作っていると明かした。その後、アニプラス、ラフテルと一緒に全6話で制作中だと告知したそう。
1〜3話を見て報告すると、グッズの抽選に参加できる
アニメの公開にあわせて、イベントが2つ開かれる。1つ目は視聴報告イベント。9月28日から10月18日まで、ラフテルで1〜3話を見てから、視聴履歴やおもしろかった場面をキャプチャーして、公式カフェの報告用掲示板に投稿すれば参加できる。
賞品は抽選で、モニターに取り付けるアクリルスタンド、キャラクターのレイヤーキーホルダー、「推しルーレット」キーホルダーがそれぞれ11人に当たる。
合井のアニプラスの壁の前で撮る記念写真
2つ目は写真イベント。9月28日から10月31日まで、ゲームのキャラクターで埋め尽くされたソウル・合井のアニプラスの建物の外壁の前で写真を撮るか、アニメを見ている様子を撮って、SNSに投稿すればいい。「#트릭컬 #트릭컬만화동산 #트릭컬리바이브 #트릭컬숏애니」の4つのハッシュタグは必ず付けること。
このイベントはアニプラスの主催で、当選者にはアニプラスのアカウントからDMで連絡が来る。非公開アカウントでの投稿や、ハッシュタグが抜けた投稿は参加と認められないことがある。賞品はキャラクターグッズ3種類で、それぞれ10人。期間は外壁の掲示スケジュールによって変わることがあり、2つのイベントには両方参加できる。
推しを1つに絞るのがいちばん難しいタイプなら、ドゥユボックスの「おやつワールドカップ」をやってみて。コンビニや屋台のおやつ16種類が対決して、最後の1つになるまで選び続ける。記念写真でスマホに映しておく言葉がほしいなら「LED電光掲示板」もある。好きな言葉を入れると、光るドットの電光掲示板にしてくれる。どちらもトリッカルとは関係なく、ドゥユボックスが自分で作った遊びだよ。
一票どうぞ
好きなゲームがショートアニメになったら?
どちらかを選ぶと、みんなの選択が見られるよ